IPOセカンダリーとは
IPOセカンダリーは、新規上場した株式を上場後に市場で売買することです。上場前に公開価格で購入するIPOの抽選参加とは、購入する時期と価格の決まり方が異なります。
情報を確認する3つの手順
- 直近IPO・新規上場銘柄一覧で、証券コードと上場日を確認します。
- IPO株価モニターで、同じ足種・期間に揃えてチャートと出来高を比較します。
- 銘柄ページから企業公式サイトやJPXへ進み、事業内容、決算、適時開示を確認します。
上場後7日・30日・90日・半年・1年の株価チャート比較
IPO TORANOMAKIの株価モニターは、上場からの経過日数で銘柄を絞り込み、複数のチャートを並べて確認できます。下のリンクから期間を選べます。
7日・30日・90日は、それぞれ上場からの経過日数がその日数以内の銘柄が対象です。半年は183日以内、1年は366日以内として表示します。営業日ではなく暦日で絞り込みます。
これらは「上場7日後の騰落率」などを計算する機能ではありません。チャートの表示期間・足種は別の設定で、日中・5日・3か月・6か月から選びます。銘柄を比較するときは同じ設定に揃えてください。
上場後の株価を日付と数値で確認する場合は、新規上場銘柄一覧から個別ページへ進み、株価チャートと取得済みの直近日足終値を確認できます。上場予定の銘柄はIPOスケジュール・上場予定に掲載しています。
公開価格と上場後の株価は別の価格
公開価格は上場前の募集・売出しの価格です。初値は上場後に初めて成立した価格で、その後の市場価格とも異なります。当サイトの公開価格比は、取得した株価と公開価格を比較する値で、初値からの騰落率ではありません。
ローソク足と出来高の読み方
ローソク足は一定期間の始値・高値・安値・終値を表します。出来高はその期間に売買が成立した株数です。上場からの経過日数や表示期間を揃えると比較しやすくなります。出来高の増加だけで、その後の株価の方向は判断できません。
確認しておきたいリスクとデータの限界
上場直後は値動きが大きくなることがあり、売買が少ない銘柄では希望価格で取引できない場合もあります。ロックアップの条件や解除日、発行済株式数、業績予想は目論見書・企業開示で確認してください。
当サイトの価格には遅延や取得欠損があり、売買の推奨や利益を保証するものではありません。未取得の値は推測で補完しません。